東洋医学的、お肌のトラブル解消法

東洋医学タイプ別肌トラブル

 

のタイプが起こしやすい肌トラブル

 

 目の下のクマ 目じりのシワ 眉間のシワ 顔色が青黒い くすみ 肝斑

 

<顔が青いのは、「肝」の不調の表れ>

 

  顔の色が、目の下のクマや治りかけのアザのように青く血色が悪いのは、
  肝臓の機能が低下して、汚れた血液が体を流れているから。

 

  お酒を飲むことが多い人や、寝不足、ストレスを感じている人は
  肝の働きが低下しやすく、顔が青くなります。

 

<食事>

 

   ほうれん草、小松菜といった緑黄色野菜を多くとること
   また、レバーやひじき、あさりをとると、肝機能が回復します。

 

   疲れたときには酸っぱいもの、酢の物、レモン、梅干をとりましょう。

 

 

のタイプが起こしやすい肌トラブル

 

  顔が赤い ほてりやすい おでこの真ん中のシワ・ニキビ 

 

<顔が赤いのは「心」の不調の表れ>

 

  東洋医学では、心は火を担当しています。
  情動が不安定だったり、気持ちが悶々としていたりと、
  心の中の火の要素が強くなりすぎると燃え上がる火のように赤くなります。

 

  また、タバコを吸っていたり、お酒をよく飲んでいたり、
  ストレスが強かったり、生活習慣が乱れていたりすると顔が赤っぽくなります。

 

<食事>

 

   トマトやニンジン、スイカ、赤紫蘇など赤いものを食べる。
   疲れを感じるときには苦味があるもの、緑茶やゴーヤを取ること

 

 

のタイプが起こしやすい肌トラブル

 

  顔色が黄色い 鼻 口のまわりのニキビ 首のたるみ・シワ

 

<顔が黄色いのは「脾・胃(胃腸)」の不調の表れ>

 

  顔が黄色っぽくなるのは、
  胃腸機能が低下して栄養吸収が悪く貧血傾向になるから。

 

  食べすぎや胃のもたれ、下痢、便秘などの状況があって、
  貧血傾向にある人は胃の働きが悪く、顔が黄色くなります。

 

<食事>

 

   かぼちゃ、さつまいも、みかん、とうもろこしなど黄色い食べ物がおススメ。
   疲れたときには、甘いものをとるようにしましょう。
   ただし、乳製品や砂糖類ではなく、果物やハチミツなどからとること。

 

 

のタイプが起こしやすい肌トラブル

 

  顔が青白い 鼻の横のニキビ 肌荒れ 眉毛の上のニキビ・シミ

 

<顔が白いのは「肺」の不調や貧血の表れ>

 

  肌が乾燥する、発疹が出る、のどを痛めやすい

 

  風邪をひきやすいなどの呼吸機能が低下していたり、
  貧血傾向が進んでいたりすると血色が悪くなり、顔が青白く見えます。

 

<食事>

 

   ねぎ、白ゴマ、じゃがいも、リンゴなど白い食べ物がおすすめ。
   疲れたときは、唐辛子やねぎなど辛いものをとりましょう。

 

 

のタイプが起こしやすい肌トラブル

 

  顔色が黒ずむ アゴの周りのニキビ 肌荒れ 乾燥 むくみ 若白髪

 

<顔が黒いのは「腎」の不調の表れ>

 

  足がむくむ、腰が痛い、白髪が目立つ、生理が重いなどの症状がある人は
  腎の働きが低下しているため、顔が黒っぽく疲れたようになってきます。

 

<食事>

 

   黒豆、海藻類、ひじきなど黒い食べ物がおススメ。
   疲れたときには、梅干、干し昆布など適度に塩味の効いたものをとりましょ う。

 

 

 

 

東洋医学的お肌のトラブル診断【動画】

 

 

 

 

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